男子ゴルフの「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権レクサス杯」(9月11日から、北海道・恵庭CC)の開催発表会が18日、都内で行われ、優勝賞金が国内最高を更新する7000万円と発表された。同大会は男子ツアーには含まれず、昨年は賞金4000万円とボーナス1000万円が優勝者に手渡された。
初のプレーオフ負けに、新鋭・鈴木愛(ミズノMP-H5 アイアン)が悔し涙を浮かべた。
この日は首位と3打差5位でスタートし、7番パー5では“OBバーディー”のナイスボギーを拾うなど68をマーク。しかし、プレーオフ3ホールではアイアンの出来が今ひとつで、チャンスにつけられなかった。
ツアー屈指のショットメーカーだが、勝負を決めたのはパットだ。レギュラーラウンドの最終18番で、20メートルの超ロングパットを放り込んで、鈴木に追いつきプレーオフへ。同じ18番で行ったプレーオフ3ホール目では9メートルのバーディーパットを決めて、勝利を手にした。
女子メジャーの中でも最も権威のある世界最高峰トーナメントへ。勝が出場権獲得を狙い、全米女子オープン日本地区予選に臨む。同予選の日本開催は昨年に続いて2度目。昨年はエントリーしたが、九州女子アマと日程が重なり出場を断念した。今年は6月15日に兵庫・有馬ロイヤルGCで行われ、日程的に問題はなく、近くエントリーする。
詳しくは→http://www.golfsetjp.com/を参照。
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