Monday, March 16, 2015

3打差の5位から出た鈴木は7バーディ3ボギー

「この日が寄贈式になったのは、本当に偶然だった」と池田は振り返 る。この日は各地で追悼式が行われ、特に被害に遭われた方々には何より大切な1日である。本来なら、今日はただ静かに祈りを捧げたい。そう考えられていた 方も大勢おられよう。そこは痛いくらい想像がつくだけに、「誰も、無理にこの日にしようなんて思ってはなかった」

李は鈴木に1打ビハインドで迎えた正規の最終18番で、10m強のバーディパットをねじ込み「71」でまとめて、土壇場でプレーオフに持ち込んだ。その3ホール目で再びバーディを奪取。勝負を決めた。

3打差の5位から出た鈴木は7バーディ3ボギーの「68」をマークしたが、今季初勝利にあと一歩が及ばなかった。

初日こそ「グリーンのスピードが合わなくて、ショートばかりだった」と30パットを叩いたが、「この2日間はアジャストできている」とグリーンを掌握。2日目は24パット、この日も27パットに抑え、自らの持ち味であるショートゲームで優勝争いに名乗りを挙げた。

韓 国の李知姫が通算9アンダーで並んだ鈴木愛とのプレーオフを制し、3季ぶりの優勝を遂げた。ツアー通算18勝目。平均ストローク数(70.0000)は開 幕戦を制したテレサ・ルー(68.6667)に次ぐ2位、パーオン率は78.7037で、トップの大山志保とフォン・シャンシャンの79.6296に続い ている。

国内は混乱状況にあり、翌月に2年連続2度目のマスターズの出場も控えていた池田。逡巡の末に、日本での対応はスタッフや関係者に任せることにして、そのまま米国にとどまり、オーガスタに備えてアメリカで調整を続けることに決めたのだった。

詳しくは→http://www.ademacr.com/を参照。

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