“スネークピット(ヘビの穴)”の異名を持つ難易度の高いインコース終盤3ホール。最初の16番でティショットを左の林に曲げると、第2打は前方の木を直撃して跳ね返り、ボールは後ろへ。「6番アイアンのロフトを立てて打ったけれど、打った瞬間にボールの周りの何か(枯葉など)に当たってボールが飛び出してしまった。考えなくてはいけなかった」。4打目をグリーン奥にこぼすなど、5オン1パットのダブルボギーを叩いた。
日本勢で唯一の出場となる石川遼は2オーバー。大会連覇を狙うケビン・ストリールマンと並び70位タイにつけている。10番からスタートした石川は、11番でバーディを先行するも難しい16番でダブルボギー、18番でボギーとスコアを落とした。
「飛ばしたい気持ちがスイングに出ていた」と、今ではしっかり課題認識ができている。「ゴルフは上がってナンボ。去年はその飛距離で4勝できているし、“飛んだらラッキー”くらいで考えたい」と、今週は穏やかな精神状態で土佐CCと向き合っている。
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