松山はこの日、午前8時45分から日没サスペンデッドとなっていた第1ラウンドの未消化分をプレー。わずか1ホールの9番(パー3)で5メートルのパーパットを沈め、イーブンパーの15位タイと上々のポジションで第2ラウンドを迎えた。
32位から出た石川遼は 7バーディ、4ボギーの「69」で回り、通算5アンダーの25位に浮上。3つ伸ばして迎えた後半インでは、10番から14番までに3ボギーを叩き失速する が、15番からの3連続バーディで再び息を吹き返し、7位タイに入った今年1月「ファーマーズ・インシュランスオープン」以来4試合ぶりに決勝ラウンド進 出を決めた。
しかし、迎えたバックナインでは一転。「悪い感じではなかった」としながらも、14番までに3つのボギーを叩く。「10番はそんなに難しくないホールだけど、バンカーからパーが取れなかった。11から14番までは難しいのは分かっていたけど、そこで我慢できなかった」と、風の読み間違いも相まって招いた失速を悔いた。
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