本大会は3コースを使った3日間の予選ラウンドのあと、最終ラウンドはペブルビーチGLで戦う変則的な形式で行われる。
ソニーオープン・イン・ハワイ以来の出場となった今田竜二は、スパイグラスヒルGC(パー72)をラウンド。3番でボギーが先行も続く4番、5番で連続バーディを奪うなど前半を3バーディ、2ボギーの1アンダー。後半は2バーディ、ノーボギーで回り、3アンダーの69、初日は38位タイとまずまずのスタートを切った。
思わず天を仰いだ。パー5の最終18番。松山は残り267ヤードの池越えの第2打を果敢に攻め、15メートルに2オン。ところが、最初のパットは2メートルもショート。決めれば予選通過のバーディーパットはカップを過ぎ、真っ青な空を見上げた。「大事なところでパットが入らず、こういう結果につながった」
注目された今季国内初戦も決めた。3月5日開幕の米ツアー、HSBC女子チャンピオンズ(シンガポール)は、出場人数が約60人と制限され、最終予選会11位通過のさくらの出場は絶望的。そのため、同週に行われる国内開幕戦、ダイキンオーキッドレディスへの出場登録を済ませた。今季目標の「米ツアーで初優勝」に向け、試合勘と優勝争いの緊張感をつかむ狙いもある。慣れ親しんだ国内できっかけをつかみ、一足早い“さくら満開”となるか。
新たに認定された男子はほかに岩田寛(33)=フリー=、片山晋呉(42)=フリー=、谷原秀人(36)=フリー=、近藤共弘(37)=フリー=、藤本佳則(25)=フリー=。女子は大山志保(37)=大和ハウス工業=、森田理香子(24)=リコー=が昨年から継続で指定を受け、今回は横峯さくら(29)=エプソン=、成田美寿々(22)=オンワードホールディングス=、上田桃子(28)=フリー=、鈴木愛(20)=フリー=、酒井美紀(23)=国際スポーツ振興協会=、原江里菜(27)=NEC=が加わった。
【ペブルビーチ(米カリフォルニア州)AP=共同】米男子ゴルフのペブルビーチ・ナショナルプロアマは12日、米カリフォルニア州ペブルビーチのペブルビーチ・リンクスなど3コースで第1ラウンドが行われ、スパイグラス・ヒルGC(パー72)を回った今田竜二は3アンダー、69で38位だった。ゴルフセット
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