Friday, January 2, 2015

長尺ドライバーのままで良いのか?

米国ツアーでも、石川のようなグリップが高い位置でインパクトを迎える選手はいる。成功を収めている選手の代表的な例だと、ルーク・ドナルドや、昨季シーズン3勝を挙げて賞金ランク4位に入ったジミー・ウォーカーだ。



ここで、シャフトの長さに注目してみたい。石川遼が使うドライバーの長さは46インチ。ドナルドもウォーカーも使用しているドライバー長さは44.5インチ。ドナルドは「短か目のドライバーの方が良い姿勢でスイングできるから」とツイッターで教えてくれた。

インサイドからクラブが降りてくると、インパクトポジションでグリップの位置が高くなり、煽り気味で振り遅れる要素が高い。特に体重が右に残ってしまったときは、左脇が緩んでしまい軌道がずれやすい。 ゴルフアウトレットモール


長尺ドライバーの方が距離が出ることは魅力だろうが、振り遅れると右へのプッシュアウト、フェースが閉じると左への低いミス。両方のミスが出るというハイリスクを背負ってまで、キャリーが増すビッグドライブにこだわる必要があるのか?

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